【画像付】「還魂」考察まとめ|最後にムドクが登場しウクとハッピーエンド

還魂
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韓国ドラマ「還魂」の考察をまとめました。

ムドクの正体はブヨン説、ナクスとブヨンの魂が共存説、ブヨンの父親、ブヨンはチン・ソルラン説、世子は敵か味方かなどを解説します。

結果、最後にムドクが登場してウクとハッピーエンドを迎えると考察しました。

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韓国ドラマ「還魂」あらすじ

大湖(テホ)国一の水を操る術士チャン・ガン(チュ・サンウク)は、魂を入れ替えられる還魂術を会得していた。チャン・ガンは、8人目に還魂した中年婦人の息子ゴンが魂と体が合わず暴走したため、退治した。そして、このような暴走が起きぬように還魂術を封印したのだった。

ある日、還魂術を知った大湖国のコ・スン王(パク・ビョンウン)に呼び出され7日間だけ魂を入れ替えてと懇願される。封印していた還魂術だが、王の命令には逆らえず施行した。王の体になったチャン・ガンは、王のメッセージを見て驚く。

20年後。20年ぶりに現れた還魂人パク・ジン(ユ・ジュンサン)は、大湖国最大の商団松林の総帥で刺客ナクス(コ・ユンジョン)を捕えようとしていた。

一方ナクスは、パク・ジンとの闘いで怪我を負い、その場から逃げた先の酒場で還魂術を使う。目覚めたナクスは、当初還魂術を使った相手ではなく、目が不自由で体も弱いムドク(チョン・ソミン)の体に入れ替わったことに気づく・・・。

▼「還魂」全話あらすじ,感想,視聴率はこちら▼

韓国ドラマ「還魂」1話~最終回|視聴率,あらすじ,感想まとめ

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「還魂」キャスト

チャン・ウク役イ・ジェウク
ムドク役チョン・ソミン
ソ・ユル役ファン・ミニョン
パク・ダング役ユ・インス
チン・チョヨン役アリン
ナクス役コ・ユンジョン
世子役

▼詳しい「還魂」キャストはこちら▼

韓国ドラマ「還魂」キャストex,カメオ出演・相関図

※以下考察は一部ネタバレが含まれます。ネタバレにご注意ください。

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「還魂」考察:ムドクの正体

まずムドクの正体を考察する前に表上のムドクとはどんな人物なのかまとめます。

結論から言いますと、ムドクは刺客ナクスの魂が入った還魂人です。ナクスは当初、別の人物に還魂術をかけましたが目覚めたらムドクの体に魂が還魂していました。

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ブヨン説

ムドクの正体が「ブヨン説」があがった理由をいくつか解説します。

①ブヨンである特徴をとらえている
・鎮妖院の扉を開けられた
・耳のすぐ後ろにほくろがあり、腕には幼いころに怪我した傷が残っている

②ムドクが暴走しないのはブヨンのおかげ
・ムドクが暴走しないのは氷の石のおかげ
・氷の石の力を持っていたのがブヨン

「還魂」19話でムドクの正体がブヨンということが判明しました。

ナクスとブヨンの魂が共存説

ムドクの体にナクスとブヨンの魂が共存しているという説の理由を解説します。ムドクがブヨンなのではないかという説では、外見の問題でした。今回注目するのは内面の問題です。

ムドクが自分の身に危険が起こる際にブヨンの魂がたちまち現れようとします。氷の石の力の中で何者かの魂が現れ、氷の石の力を手に入れたが失うものもあるとムドク(ナクス)は言われます。そしてムドクが地上に戻ると話し方がいつものムドク(ナクス)とは違い別人のような感じでした。氷の石を手にしたことでムドクの奥に隠れていたブヨンの魂が強く出たのだと考察します。

分かりやすく言うと、還魂人が還魂人に還魂したのでしょう。

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「還魂」考察:ブヨンの父親

韓国ドラマ「還魂」に登場するブヨンの本当の父親は誰なのか考察していきます。

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ブヨンは母チン・ホギョン(鎮妖院)のお腹の中で死産しました。しかしホギョンはチャン・ガンに頼み、ブヨンを氷の石を使って起死回生させてもらいます。そしてブヨンは神の力を持つ神女となったのです。

ホギョンの異母弟チン・ム→チン・ウタク(偽王妃であるチェ巫女の弟)がブヨンの父親だと言う

チン・ウタク→ブヨンが自分の子ではなくとチャン・ガンの子だと言う

ブヨンの父親はチン・ウタクですが、勘違いによりすれ違っていたという考察に至りました。

▼「還魂」ブヨンの父親の詳しい解説はこちら▼

韓国ドラマ『還魂』ブヨン父親誰なのか

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「還魂」考察:ブヨンの正体

韓国ドラマ「還魂」に登場するブヨンは、母チン・ホギョン(鎮妖院)のお腹の中で死産た際、チャン・ガンに頼み氷の石で生き返らせてもらっています。この際にブヨンは神女になりました。

ソギョン先生は氷の石を取っておく→理由は最愛の人チン・ソルランを助けるため(ソルランを失いたくないため氷の石の中に閉じ込めたのではないでしょうか。)

神女ブヨンが湖の底に埋めた氷の石を見つける→氷の石の中に閉じ込められていたソルランの魂がブヨンの体の中に入っていく。

そしてブヨンは還魂人になる。(中身はチン・ソルラン)

▼「還魂」ブヨンの正体詳しい解説はこちら▼

韓国ドラマ『還魂』ブヨン「中身はチン・ソルラン説」

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「還魂」考察:ナクス中身はブヨン説

「還魂」に登場するナクスの中身がブヨンだと思ったきっかけは、「還魂」シーズン1最終回の予告動画です。「還魂シーズン2」の予告動画では、ムドクがいなくてナクスが登場していました。ということはムドクからナクスの魂が出て行ったということです。そして湖に飛び込んだムドクは何者か分からない二人の人物に助けられていました。

当初は、ムドクの体からナクスの魂が出ていき元のナクスの体に戻ったと思われました。そしてムドクの体の中にはブヨン(チン・ソルラン)の魂だけが残り何者かに助けられるという考察でした。しかし「還魂」シーズン1最終回の予告動画では、ナクスの顔つきが優しくなっており、衣装も可愛らしくなっていました。

そこで考察したのが、ムドクの体から魂が出たのは実はブヨン(チン・ソルラン)で、ブヨン(チン・ソルラン)はナクスの体に還魂したのではないでしょうか。そしてムドクの体にはナクスの魂だけが残り何者かに助けられます。

「還魂」シーズン2の最後にムドク(ナクス)とナクス(チン・ソルラン)が出会い、互いに助け合うハッピーエンドと考察します。

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「還魂」考察:チョン・ソミン最後にカメオ出演

ブヨンの謎は「還魂」シーズン1では全く解決していません。このことにより、「還魂シーズン2」でブヨンの謎が明かされるのは確かです。

先ほどナクス中身はブヨン説を解説した通りムドクの中身はナクスのまま助けられて、またどこか知らない土地で彷徨い、最後にムドク(ナクス)役としてチョン・ソミンが登場するのではないでしょうか。

「還魂」シーズン2では、ナクス(チン・ソルラン)とはチャン・ウクのラブラインはなく、最後の最後でチャン・ウクとムドク(ナクス)のラブラインが成立してハッピーエンドではないでしょうか。この最後が視聴者としても一番最高なハッピーエンドだと考察しました。

▼「還魂」チョン・ソミン最後にカメオ出演はこちら▼

韓国ドラマ『還魂』チョン・ソミン最後にカメオ出演か

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「還魂」考察:世子は敵,味方どっち

韓国ドラマ「還魂」で中立の立場を取っているように見えた世子は、最終回でチンムになにやら吹き込まれ、チャンウクに敵対心を持ちました。還魂シーズン2で世子が敵か味方か考察した結果、運命に翻弄されながら敵から味方へと態度を変化していき次期王となると考察しました。

世子の気になるポイント

  • 世子は元来暴れん坊でわがまま放題の王子
  • なぜかムドクの言葉は素直に聞き入れる
  • ムドクに心を寄せているのでチャン・ウクに嫉妬
  • 王室や民が懇願している星の存在に恐れを抱いている
  • 世子の法術の師匠はチン・ム
  • 世子は逃亡しているチン・ムを見逃していた
  • 世子の親は頼りないのでアドバイザーにはならない
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世子とムドクの関係「片思いで絶対的味方」→よって、ムドクを敵に回すことはしないと考えました。ただ、「環魂」最終回でムドクの命が危ぶまれたのでもし命を落とした場合は無効になると考えます。

世子とチャン・ウク「帝王星で脅かされる複雑な関係」→チャンウクはソ先生と同じ道をたどり、人々のために生きることを突き通すのではないかと思います。世子が闇に落ちない限りは世子の立場を揺るがすことはないと思います。

世子とチン・ムの関係「安定した師弟関係」→世子は言われたことを信じてしまう素直な面もあり、師匠にするからには尊敬の念をもって信頼しているはずです。そのチンムから聞いた話は全て鵜呑みにしてしまう傾向があるのです。

世子とユルの関係「信頼できる友達で味方」→ユルに信頼を寄せている世子が、チンム側についていながら不安を感じた時ユルも血虫問題で同じ側に着いてしまうならば、世子はチンム側から離れられなくなってしまう可能性が高くなります。

「還魂シーズン1」の最終回では、世子にチンムが悪巧みを刷り込んで自分の味方にしようと画策します。その罠に世子がハマりかけているところまででしたので、チャンウク家に対決に行った時と同じように瞬時に行動をとってしまう可能性が高いです。

しかし、時間をかけて怪しいと思ったことには自分の足で納得いくまで調べるので、チンムがどこかで綻びを見せたとき、世子は事実を知りチャン・ウクたちの味方になるというように考察しました。

全てをまとめると、「還魂シーズン2」序盤は世子は敵になるが、ある点から味方になりテホ国の時期王に昇格するという世子の成長物語になると考察しました。

▼「還魂」世子は敵,味方どっちはこちら▼

韓国ドラマ「還魂」世子は敵,味方どっち|運命に翻弄されながら「味方へと変化し王座へ」

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「還魂」考察まとめ

ムドクの正体

①元は神女チン・ブヨンだったが、そこに氷の石に隠されていたチン・ソルランが還魂した。
ムドク=ブヨン(魂はチン・ソルラン)

②そこにナクスが還魂した。
ムドク=ブヨン(魂はチン・ソルラン)←ここにナクスの魂が入る

③ムドクの体にブヨン(チン・ソルラン)とナクスの魂が共存する。
ムドク=ブヨン(チン・ソルラン)+ナクス

ブヨンの父親

①チン・ムは、チン・ウタクが父親だと言う。

②チン・ウタクはチャン・ガンが父親だと言う。

③チン・ホギョンは最初からウタクを愛していたと言う。

結局、ウタクがホギョンとチャン・ガンが浮気したと勘違いしていただけ。ブヨンの父親はチン・ウタク。

ブヨンの正体

①ソギョン先生がチン・ソルランを守るために氷の石の中にチン・ソルランを隠す。

②ブヨンはチャン・ガンが氷の石で起死回生したため神女になり、隠された氷の石の場所を見つける。

③隠されていたチン・ソルランがブヨンに見つけられ、ブヨンの体に還魂した。

④結果ブヨンの中身はチン・ソルランの魂になった。

世子は敵か味方か

①「還魂」シーズン1では、チャン・ウクたちとチン・ムとの間で中立の立場だった。

②「還魂」シーズン1の最終回でチン・ムに悪巧みを刷り込んで自分の味方にしようと画策される。

③一度はウクを恨みチン・ムの見方になるが、世子は事実を知りチャン・ウクたちの味方になる。

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