ドラマ「六本木クラス」最終回までの視聴率,あらすじ,感想,考察!ハマり役多数で大成功!?

六本木クラス
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2022年夏ドラマ「六本木クラス」は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメイク版です。

日韓共同プロジェクトで、韓国「梨泰院クラス」主演はラブコメ名人パク・ソジュンに対して、国内「六本木クラス」主演は大人気俳優の竹内涼真が努めています。

そんな「六本木クラス」の1話から最終回までの視聴率、あらすじ、感想、考察をご紹介します。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)

※極力ネタバレしないように細心の注意を払いますが、一部少しのネタバレにご注意ください。

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「六本木クラス」第1話(2022年7月7日)

視聴率

六本木クラス第1話の視聴率は、9.6%でした。

日韓共同プロジェクトもあり、テレビ朝日もとても気合が入ったドラマでしょう。

惜しくも2ケタはいきませんでしたが、原作の韓国ドラマ「梨泰院クラス」は日本でもとても人気なドラマで韓国ドラマ好きな方はリメイク版を見たくない方も多いと思います。

それに反して2ケタには届かなかったのかもしれませんが、リメイク版なので演出も少しは変わってくると思います。そのどこかの演出が話題になれば見る方も増えていくのではないでしょうか。

原作が人気ドラマなので、今後の巻き返しに期待できそうです。

あらすじ

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2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

「六本木クラス」公式

感想

主人公の新と対する龍河の髪型が個性的でインパクトがありました。金持ちのドラ息子が権力を振りかざして大人達までを支配するようなクズっぷりは見ていてムカつきました。光石研さん演じる信二が1話で衝撃的でした…。茂を演じる香川照之さんの悪役っぷりはもう茶番劇に感じました。真っ直ぐで正義感の強い新に次々と降りかかる悲劇に、元凶の長屋家に対しこちらまで悔しい思いになりました。

考察

主人公・新を演じる竹内涼真さんの正義感を貫き、父を殺され、理不尽な扱いを受け、刑務所に入る事になって失意のどん底から這い上がる迫真の演技が視聴者をひきつけ、見ごたえのあるドラマになっていると思います。早乙女太一さん、香川照之さんの演技もハマり役だと思いました。敵討ちをする新と「長屋ホールディングス」相手の復讐劇がこれから何度も見られると思われますが、新がどんな手を使って復讐するのか楽しみです。

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「六本木クラス」第2話(2022年7月14日)

視聴率

「六本木クラス」第2話の視聴率は、8.6%でした。

第1話から少し下回ってしまいました。

しかし、原作である韓国ドラマは、最初からドハマりするパターンや最初は退屈だが途中から何故かハマっていたパターンなどがあります。

リメイク版なので、原作を超す演出の難しさもあります。

それを踏まえて今後、視聴率がどうなっていくかに期待です。

あらすじ

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 長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった宮部新(竹内涼真)のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに――。

「六本木クラス」公式

感想

新が龍河を暴行した罪で少年刑務所に入所し、「復讐」という言葉に人生の目標を見つけるようになりましたが、本当に実直で有言実行の人物だなと思いました。出所後、長屋を超える飲食店を作る為に、マグロ漁船に乗ったりするところはストイックだと思いました。今回登場した主要キャストの葵役の平手友梨奈さんもインフルエンサーとして容姿ともにハマり役だと思います。新と優香の再会でのデートで、新の初心な感じがキュンキュンします。

考察

父を失ったどん底の心境の新が少年刑務所に入り、「長屋への復讐」という人生の目標を見つけます。刑務所内でも出所後の計画の為に本を読んだり、出所後、自分の店を開店する為にマグロ漁船に乗って開業資金を稼いだりと有言実行し、父親思いだと思われます。真っ直ぐな性格という面では高校の頃から初恋の優香の事を思い続けており、優香が「長屋ホールディングス」に就職すると知っても気持ちは変わらないのは一途だなと思います。葵と龍二が新の店で未成年飲酒しているのを通報したのは誰なのか、今後注目して観たいと思います。

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「六本木クラス」第3話(2022年7月21日)

視聴率

「六本木クラス」第3話の視聴率は、7.0%でした。

またもや視聴率が前回よりも下回ってしまいました。

やはり韓国ドラマファンの方は熱いファンの方が多いので、細かな演出や面白さに厳しい方もいます。逆に国内ドラマファンは、韓国ドラマと違った日本特有のドラマの特徴が好きな方もまたいます。

どちらを取ることは難しいので、どちらかのファンが離脱してしまっているのではないかと思います。

あらすじ

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居酒屋「二代目みやべ」が未成年に酒を提供していると何者かに通報され、宮部新(竹内涼真)は、警察で取り調べを受けることに。内山亮太(中尾明慶)は、麻宮葵(平手友梨奈)や長屋龍二(鈴鹿央士)たちに騙されたと警察官に訴えるが、新は、亮太が葵たちが未成年だと気づいて接客していたことを見抜き、潔く自分たちの責任を認め2カ月の営業停止処分を受け入れる。そんな中、なんと長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる…!

「六本木クラス」公式

感想

第2話で新の店で葵達が未成年飲酒をしているという通報をされ警察署に行った新が、出所後初めて復讐相手の長屋一族で父を殺した人物でもある龍河と再会しました。ですが、相変らずのドラ息子で権力で警察をも動かそうとするゲスな態度にまたもや新と同様に腹が立ちました。せっかく自分の店が開店するも営業停止をくらい、普通の人なら挫折しそうですが、新のこんな事では動じない所が素敵すぎます。優香が通報したと知っても動じない所や、葵が合コン相手から追われている所を助けた後に2人で飲みに行き、酔いつぶれて寝てしまった新に膝枕した葵がキスをするシーンにキュンキュンしました。

考察

開業した店が早々に営業停止処分になるも、新は焦る様子もなく「復讐」は20年計画というから新の計画性と父の「信念を持って生きよ」という教えを素直に引き継いでいるのだと思われます。店が警察に通報された頃、店前に優香がいるのを見た葵が、通報したのは優香だと優香本人と新の前で問うも、肯定も否定もしない優香の態度はもしかしたら優香以外の人物が通報した人物なのではないでしょうか。合コン相手から追われた葵を助ける新を気になり始めたシーンより、葵の新への恋が始まるのでしょうか。龍二の事も応援したい気もありますが、今後の恋の行方が見ものです。

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「六本木クラス」第4話(2022年7月28日)

視聴率

「六本木クラス」第4話の視聴率は、8.1%でした。

今回、初めて前回よりも視聴率が上回りました。

韓国ドラマ「梨泰院クラス」が全16話なのに対して国内ドラマ「六本木クラス」は全13話です。そして、「梨泰院クラス」は1話約1時間に対して「六本木クラス」は1話約40分~50分程です。

必ずどこかを省いて演出しなければいけないので少し不安はありましたが、今回視聴率が少し戻ってきて良かったです。

あらすじ

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宮部新(竹内涼真)は麻宮葵(平手友梨奈)から「二代目みやべ」で働きたいという申し出を受けるが、ひと足先に働きたいと言ってきた長屋龍二(鈴鹿央士)を雇うことが決まっていたため、これ以上雇う余裕はないと断る。それでも食い下がる葵は、次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を上げていき、社長=新の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピール。そして、最後に葵がなぜ「二代目みやべ」で働きたいのか理由を聞いた新は、葵をマネージャーとして迎え入れることに決める。

「六本木クラス」公式

感想

「二代目みやべ」に葵と龍二も加わり、葵マネージャーの指示で問題点を解決し、リニューアルオープンした店は大盛況で、やっと新も心からの笑顔が見れるようになって良かったなと思いました。料理担当のりくは葵に料理のダメ出しをされ、何度も作っては葵が美味しいと言うまでめげずに作り続ける姿勢に感動しました。葵が美味しいと太鼓判を押した唐揚げ、是非食べたいと思うぐらい美味しそうでした。新との関係と長屋との関係に1人苦悩する優香が酔った勢いで新にキスをしようとした時にちょっと待った!と言わんばかりに葵が優香の口をつかんだキスディフェンスは萌えキュンです。

考察

葵のマネージャーぶりは目の付け所や指示が的確で適任だと思われます。料理担当のりくを店のメンバーからはずすと言うも、新が料理が問題なら特訓して納得するものを作り上げればいいと、最終的にりくが美味しい唐揚げを作るまでになり、その過程を実際見た葵が新の「仲間を信じる」という面を側で感じたのではないでしょうか。また、りくがトランスジェンダーであるのを告白するも、新の「人をありのまま受け入れる」という姿勢を見て、スタッフも新の人柄に惚れていくのではと思います。第4話で店のスタッフ間の絆が深まったと思われます。

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「六本木クラス」第5話(2022年8月4日)

視聴率

「六本木クラス」第5話の視聴率は、9.1%でした。

大分初回放送の視聴率9.6%に戻ってきました。

夏休み期間に入ったのでリアルタイムで見れるという点も少しは関係してくるのかもしれませんが、見逃し配信が200万回達成したということでかなり話題になっています。

話題になればこちらのものです!!先が気になって見ずにはいられないでしょう。

今後の視聴率も期待大です。

あらすじ

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酔っぱらった楠木優香(新木優子)は宮部新(竹内涼真)にキスをしようとするが、それを麻宮葵(平手友梨奈)が阻止。酔いが醒めたという優香だったが、新が「二代目みやべ」の皆と飲み会をすると聞き、強引に参加する。その飲み会の席で、新は「二代目みやべ」をフランチャイズ化して全国展開するつもりであることを皆に伝える。「二代目みやべ」の皆がやる気を出し盛り上がる一方で、優香はひとり冷めた目で見ていて…。

「六本木クラス」公式

感想

新への恋心を自覚した葵が堂々と優香にライバル宣言し、宣戦布告するシーンがドキドキハラハラ。新の一途な初恋が実ってほしいと思う反面、葵の超男前なハッキリした新への思いも実ってほしいと思ってしまいます。せっかく「二代目みやべ」がTV出演のチャンスであったのに、またもや龍河の汚い手を使うクズっぷりによってダメになってしまったのは残念。そしてまさかの高校の同級生だった桐野と新は繋がっており、「長屋ホールディングス」の専務・相川とも繋がっていた事に驚き、ゾクゾクしました。次回の展開が楽しみです。

考察

新をめぐる恋のライバルとなった葵と優香のラブバトルが始まり、これからの展開が見ものです。そうなると葵の側で思いを寄せる龍ニが可哀そうですが、葵の引っ越しを手伝った際に、葵が新を描いたものを目にし、葵の気持ちに気づいたようです。龍河が茂の勧めた見合いでの食事に出てきたチキンを見て動揺して帰ってしまったのは、茂に以前、教育として生きている鶏を手で絞め〇す事をさせられた事がトラウマになっているものだと思われます。新が桐野と繋がっており、長屋をつぶす復讐計画をしていた事が明らかになりましたが、会長・茂の事を良く思っていない専務・相川とも手を組んでいた事がわかり、これからの復讐劇が加速していくものと思われます。

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「六本木クラス」第6話(2022年8月11日)

あらすじ

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長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新(竹内涼真)が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手友梨奈)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。

「六本木クラス」公式

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